・はじめに
この記事にはとても卑猥なワードや考えが多数登場します。
そのようなコンテンツが苦手な方は読むのを控えてください。
また、平気な方でも「何言ってんだこいつ…」となるような気持ち悪い文書が登場します。十分気を付けて読んでください。
・この記事を書くきっかけ
私には、複数の女性キャラクターが登場するアニメやゲームをみて「この中で一番好みの女性キャラは?」と聞かれるとだいたい自分と同じキャラを答える友人がいる。
そう、かなり癖が似ているのだ。
完全では無いにしろ、だいたいランキングをつけたら順位は入れ替わっても上位は同じキャラになるだろう。
具体的に好みを書くと、身長が高めでスタイルが良かったり、お姉さん系だったり、クールでミステリアスな性格だったり…といった感じだ。(もちろん例外もあったりするが)
そんな好みが似ている彼とどうしても意見が合わないことがある。
そう。それが今回の議題である、「推しで抜けるか?抜けないか?」である。
アニメや漫画、ゲームなどのサブカルチャー文化に密接に関わってくる2次創作文化においては、えっちな漫画や絵などは絶対描かれるものである。
率直に言おう。私は余裕で「抜ける」派である。
私とは対立的な意見を持つ「抜けない」派の彼と幾度とこの議論を交わしたのだが、面と向かって話しているとなかなか言語化しにくく、うまく言葉に出来なかったり、何かもっと良い表現があったのでは?と毎回頓挫していた。そこで一度記事に書けるぐらいゆっくり考察して言語化してみよう!と思い、この記事を執筆することにしたのである。
・前提として
まず前提として、2つのことを理解していただきたい。
1つ目は、私がR18同人誌やアダルトコミックを日常的に買っているHENTAIなオタクであることだ。
(でも王道系やオタクならこれは見なきゃみたいなアニメやゲームですら全然見てなかったり、やってなかったりするぐらいニワカなのも許して!)
いつかは見たいとは思ってます…
2つ目は、私は「抜けない」派を否定しているわけではないということだ。
なんなら理解したいと思っているので、反対意見や疑問がある方はぜひ教えてほしい。
・定義づけ
まずこの記事における「推し」の定義づけをしておこう。
好みのキャラといっても、すべてのキャラが横並びではないはずだ。また、好きのベクトルも様々であろう。
ここでは、わかりやすく自分で推しキャラTier表を作ったときに、一番上の「S Tier」にくるキャラとしよう。
オタクなら大体わかると思うが、グッズを一番集めていたり、しっかり作品も追えていて背景もほぼ知り尽くしているようなキャラクター、いわゆる「最推し」というやつだ。
「抜けない」派の友人も「見た目好きだな~」ぐらいのキャラクターなら抜けるというので、いったんそのぐらいの好き度のキャラクターは置いておこう。
もちろん複数あっても良いが、作品で絞るならその作品の1位を想像してほしい。
・自分の意見
-性的魅力
まず僕が言いたいのは、推しの女性キャラクターに対して性的魅力を感じられないのは如何なものか?ということである。
「別に性的魅力がないわけじゃない!」とか「お前が単細胞なシコ猿だろ!」とか言われたらそこで終わりなのだが、私は性的魅力は女性の大きな魅力の1つであり、好きになる要素の1つであると思う。
単純に胸が大きいから好き!むちむちだから好き!といった観点を否定していないだろうか?
実際に言ったらセクハラ案件で一発アウトだと思うが「あなたで抜けません」と言われるよりも「あなたで抜けます」と言われたほうが女性は嬉しいと思う。
ただ、また定義の話になってしまうが、「推す」という行為に性的魅力が入っているか否かという価値観の違いはあると思う。顔がどちゃくそタイプだから、性格や設定が好きだからというのが主な理由の場合は性的魅力という要素は小さくなるだろう。
だとしても本当に性的魅力がゼロか?
もしそのキャラがあなたに裸で抱き着いてきたらあなたのムスコは反応しないのか?
ここで〇〇ちゃんはそんなことしない!という意見は置いといてくれ
反応しないという者だけが石を投げなさい…
-そもそも女体に興奮する
上の話に通ずるが、そもそも女性の体は素晴らしいもの過ぎて興奮してしまうのが普通ではないか?ということだ。
現実世界でも世の男性は大金をはたいてまで、女性の体を堪能できるサービスを受けている程だ。
巨乳でも貧乳でも、幼くてもおばさんでも、細身でもぽっちゃりでも、髪が長くても短くても、毛があってもなくても、etc…
それぞれに良さがあって、どれも受け入れられるべきものだ。
(私のストライクゾーンがかなり広いというのもあるが)
それを推しに向けたとたん「抜けない」????????
そんなのおかしいだろ!推しなんだから少なくとも見た目は大好きなはずだろ!なおさら2次元で描かれる女性の体なんて現実ではあり得ないぐらいとんでもなく爆乳だったり、引き締まったスタイルだったり芸術的なほど素晴らしいものだろ!
ほとんどの男は女性の体に興味があり、興奮する生き物である。推しか推しじゃないかとか関係なく興奮するものである。それならなおさら見た目が好きな推しのほうがお得まであるのではないか。
-推しが他の男とHしてるのが嫌だという意見に対して
まあ正直この意見は大いに理解はできる。
「他の男に推しを取られているところなんて想像したくない!」
「解釈違いだ!」
これらは個人の気持ちや感想なので捻じ曲げることはできない。
ただ、私がなぜこのような気持ちになることなく抜くことができるのかという理由なら述べることができる。
ここでその理由を述べるために私の性格や性癖に関して4つのことを挙げておこう。
①Mっ気が強い。
多少自分がかわいそうな目やいじめられても興奮する節がある。
②自己肯定感が低い。
自分を高く評価できない、自信がない。
③NTRが好きとまではいかないが、性癖の1つとして受け入れている。
積極的にNTRで抜こうとはならないが、たまに味変だったり、Hなシチュエーションとしては全然ありだと思っている。漫画とかだと展開としても好き。
④別に推しを彼女にしたいとか、推しと結婚したいとかは思ってない。
自己肯定感の低さから、そもそも自分は推しに対して不相応なのではないかと考えている。自分なんかと付き合うような推しは嫌だ。あくまで推しは推しだ。
(④に関しては2次元のキャラクターに対してガチ恋するぐらいゾッコンなのかという話なので別議題になってしまうかもしれないが)
この4つの要素の結果どういう思考・性癖が生まれるかというと、
「推しが同人誌やpixivで知らない間男やおじさんに犯されてるとしても抜けてしまう。」
のである。
というか正直にいうとムスコが反応しないかというか、反応に抗えないのである。
自分の心が揺さぶられる度合いが、
推しが知らない男に犯されている<推しが乱れている という表現が分かりやすいだろうか。
誰とやっているかや本人がやりたくてやっているかというシチュエーションよりもえっちに乱れてる推しを見たいという願望が強いのである。
別に私は気持ち悪いおじさんに犯されてほしいとか、凌辱されてて嬉しいとかは1ミリも思わないが、それを見て抜けないか?と言われると抜けるだろう。
(普通に1人称視点だったり、作品内の男性キャラクターとやっているほうが普通に好みである。)
※さすがに過度な暴力やリョナもの、スカトロ、薬漬けなど推しがあまりにもかわいそうな目にあったり、えっちさより汚さが勝るものは自分もNGです。
それでいうと私も1番抜けるのは推しではなかったりする。
突然の性癖開示ではあるが、一番好きなシチュエーションは清純でまじめなキャラクターがえっちになると乱れているというギャップが見える作品がめちゃくちゃ好きである。こういう作品普通に純愛ものもあったりするしね。
こんなシチュエーションのマンガで好きなのあったらぜひ教えてね。
-それ「推しで抜けない」ではないんじゃない?
話が飛躍しすぎているかもしれないが、例えば推しで抜けない人が頭に銃を突き付けられた状態で「抜かないと撃つ」と言われたらどうするだろう?
「推しで抜いたら100万円!」と言われたらどうするだろう?
余裕で抜けるのではないか?
ということは、それってただ目を背けているだけではないのか?
何が言いたいかというと、普段の何も脅迫もご褒美もない普通の状況でわざわざ自分の性癖に合わないもので抜く人はいないので、「推しで抜けない」のではなく「推しで抜きたくない」が正確なのではないかということだ。
言葉の「あや」だ!と言われるかもしれないが、できればやりたくない程度のことなので「推しで抜けない」と主張するのとはちょっと違うんじゃない?とちくりと刺すことはできるだろう。
-推しを性的な目でずっと見ているのか?
当たり前だが、そんなことはない。
例として私の推しであるプロジェクトセカイの白石杏を挙げる。
(最初に挙げた癖の具体例とはちょっと離れているのは気にしないで!)
彼女の魅力的なところは音楽で世界を取るという大きな目標に向かってストリートミュージックを歌っているキャラクターなのだが、音楽に関しては本当に誰よりもストイックで負けず嫌いなところがかっこいいし、とても仲間思いで誰にでも隔てなく接することができる優しさを持ってるし、パワフル&クールで表現力豊かな歌声やリズム感のあるラップが唯一無二だし、ピアスやアクセもバチバチなの好きだし、あと明るいギャルなのが好き!あと普通に青系統のキャラが好き!
お父さんの謙さんもイケオジで好き。
といった感じで彼女の魅力をこまごま説明しているとまた新しい記事ができてしまうのでこのぐらいにして、別にストーリーや彼女がライブしてるときに変な妄想をしたり、彼女の体を見てぐへへ…と思ってることはない。純粋に応援してるし、「推している」のである。
よくおへそや脚を見せるファッションを着るのでおおぉ…となってしまうことはあるが
それとはまた少し違った感情でpixivなどで二次創作の彼女を見ることも好きである。ただし、公式が供給してくれる彼女とは切り分けてみている。あくまで別のものとして楽しんでいる。これはプロジェクトセカイというゲームがそもそもエロという概念がほとんど存在しないからである。
スケベなキャラクターも私は好きであるが、流石に杏ちゃんが公式で逆バニー着だしたり、「私とスケベなことしない///?」とか言い出したら本当に嫌だし、発狂して死ぬと思う。
それでも私のちんぽだけは反応してはしまうのかな…
逆にエロゲーやえっちなことを売りにしているコンテンツは正直ありがたく享受して使わせてもらう。
常に意識しているわけではないが、私の中ではこのようにして解釈して楽しませてもらっている。別にこれが正しいとか間違っているとも思っていないし、人に押し付ける気もない。
たぶん私は公式の世界観は公式の世界観のままでいてほしくて、公式の垣根を越えたらマイクロビキニ着てようがビッチになってようがアリだと思っているのだろう。
とにかくエロゲーやえっちなことを売りにしているコンテンツは除いて、常に性的な目で見ているキャラクターなんて少なくとも私にはいない。
私はもちろん現実の女性も好きになるので、もしもこの意見がまかり通るなら私はずっと好きな人に欲情し、刑務所に入っているだろう。
・最後に
この記事を読んでみんな理解したと思うが、別に推しで抜けないやつ意味わからんだとか、お前も推しで抜けるようにしてやろうとかは一切ない。
この二つの意見以外にも公式に近い設定や純愛なものなら許せるけどぶっ飛んだものはダメなど中間択もあるだろう。
ぜひ自分の性癖を大事にしてほしい。また、心許せる仲間と議論するのも楽しいと思う。
どちら側の主張でもいいのでもし意見や質問があるなら、こんな下ネタ記事に対して恥ずかしいと思いますが、ぜひ書いてほしいです。
ノリで4時間ぐらいで書いた拙い文書なのでおかしかったところがあったと思いますが、最後までお読みいただきありがとうございました。
あ、あと自分の推しキャラクターと作品名一部ですが書いておきます。
割と有名寄りな作品に絞ったので検索等で探しやすいと思います。
白石杏(プロジェクトセカイ)最推し
エルザ・スカーレット(フェアリーテイル)このキャラに性癖狂わされた(小学生)
レゼ(チェンソーマン)あざといしかわよい、映画でさらに好きに
霧嶋董香(東京グール)reの1巻から特に好き、正ヒロインだしね
月村手毬・紫雲清夏(学園アイドルマスター)おもしれー女&ギャル好き
アニ・レオンハート(進撃の巨人)2次創作のエロ小説とか読んでた金髪つよつよ美女
ドロシー(シャドウバース)正直ずっと使ってた相棒カードって感じでも巨乳
























































